ふくしまグリーン復興構想

Twitter


ふくしまグリーン復興構想とは

まもり、みがき、未来へつなぐ。
至福のふくしま

「ふくしまグリーン復興構想」は、
県内各地のニーズを踏まえながら、
福島県と環境省が共同で取組の
基本的な方向性を取りまとめたものです。
「まもる」「みがく」「未来へ」の
3つの視点から基本方針を
策定いたしました。

まもる

自然環境の適切な保全と、
自然保護意識の醸成により、
自然の恵みを次世代へ。

みがく

自然公園の魅力向上と、
周遊する仕組みづくりにより、
利用者数の回復と交流人口の拡大、
そして復興へ。

未来へ

環境負荷低減のための
仕組みの検討や構築により
持続可能な自然公園へ。

詳しくはこちら


ふくしまネイチャートリップカード

福島県内の自然公園や
その周辺地域の魅力を
知っていただくために
「ふくしまネイチャートリップカード」を作成しました。

詳しくはこちら


ふくしまグリーン復興構想の
取り組み

Fukushima, Perfect View
絶景巡礼・ふくしまビューポイント50

福島県には15の自然公園があり、
四季それぞれに多彩な
表情を見せてくれます。
火山が造り出したダイナミックな景観、
郷愁を誘うローカル線の風景、
高層湿原のお花畑・・・
まだ見たことがない福島の絶景に出会う、
至福の旅に出かけませんか。

詳しくはこちら

磐梯・猪苗代
ナショナルパーク
サイクルウェイ

磐梯朝日国立公園周辺を中心に
ポタリングからヒルクライムなどの
サイクリングコース走りながら、
美しい景色やその土地の文化、
おいしいグルメなど、
地域の魅力を満喫しませんか。

詳しくはこちら

趣のある集落道や
田園風景が広がる里山の道、
かつての街道など、
会津の自然や独自の文化、
そこに暮らす人々の
温かいもてなしを感じることができる
「道」をつないでいます。
ぜひ、歩くスピードで、
豊かな会津を肌で感じてください。

詳しくはこちら

会津トレイル

趣のある集落道や
田園風景が広がる里山の道、
かつての街道など、
会津の自然や独自の文化、
そこに暮らす人々の
温かいもてなしを感じることができる
「道」をつないでいます。
ぜひ、歩くスピードで、
豊かな会津を肌で感じてください。

詳しくはこちら

絶景アクティビティ

四季折々に大自然の優美を魅せる
福島県は「宝の山」といわれる
磐梯山と猪苗代湖があり、
グリーンシーズンには
絶景を巡るトレッキング、
猪苗代湖では湖水浴や水上スポーツ、
フィッシングなどが楽しめます。

詳しくはこちら

ふくしまおすすめスポット

ふくしまには、他にも訪れてみたい
魅力的な場所が各地にあります。
各市町村がオススメする、
とっておきのスポットをご紹介します。

詳しくはこちら


国立公園の紹介

古の姿を守り続ける遼遠の花々、
変わらずにはいられない火山の大地

環境省のホームページはこちら(外部リンク)

指定:昭和25年9月5日
面積:186,389ha
山形県、福島県、新潟県

磐梯朝日国立公園は、出羽三山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰、磐梯山、猪苗代湖までの広大な範囲に及び、陸域では我が国で2番目に大きな国立公園です。
出羽三山は山岳信仰の地として名高く、歴史的な魅力があります。飯豊・朝日連峰は原始性の高い自然環境が残っており、雄大な山々に囲まれた山岳景観が楽しめ、長いアプローチの末に辿り着くお花畑は優しさに満ちています。吾妻連峰や磐梯山周辺は、火山が造った大地の迫力ある景観や大小の湖沼と森が織りなす変化に富んだ美しい景観が魅力です。また、都市圏からのアクセスも良く、登山、自然探勝、温泉浴、スキーなど幅広い楽しみ方ができるレクリエーション地として多くの人が訪れています。磐梯朝日国立公園は、森深い山々をはじめ、迫力の火山地域、豊かに水を湛える湖沼、受け継がれる山岳信仰など、たくさんの魅力に溢れています。
また、公園区域が広大な範囲に及ぶため、登山初心者から上級者まで楽しめる様々な山があり、多くの登山者が訪れます。

山岳・湖沼・滝・湿原が織りなす
多彩な自然美と荘厳な文化遺産

環境省のホームページはこちら(外部リンク)

指定:昭和9年12月4日
面積:114,908ha
福島県、栃木県、群馬県

日光国立公園は、昭和9(1934)年12月4日に誕生した歴史の古い国立公園です。公園区域は福島、栃木、群馬の三県にまたがり、その総面積は114,908haです。公園区域の大半は那須火山帯に属する山岳地であり、北関東最高峰である白根山(標高2,578m)をはじめ、古くから信仰の山として名高い男体山(標高2,486m)、今なお火山活動が活発な那須岳(標高1,917m)などの山岳が分布します。また、これらの山麓には高原が広がり、その中に火山活動に起因する湖沼や壮大な瀑布、紅葉の美しい渓谷が彩りを添えています。
一方で、世界遺産にも登録された神社仏閣をはじめとする数々の歴史的建造物とそれを取り巻く自然景観との見事な融合が見られます。
日光国立公園は、首都圏からの鉄道や自動車によるアクセスが良好であり、手軽に自然や歴史文化に親しむことができる場所として非常に人気があります。

名峰に囲まれ花咲き乱れる
日本最大の山岳湿地

環境省のホームページはこちら(外部リンク)

指定:平成19年8月30日
面積:37,200ha
福島県、栃木県、群馬県、新潟県

尾瀬国立公園の歴史は古く、昭和9(1934)年に日光国立公園の一部として指定されていましたが、平成19(2007)年に日光国立公園から尾瀬地域を分割し会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山など周辺地域を編入して、29番目の国立公園として指定されました。
尾瀬の名は、国民的愛唱歌「夏の思い出」でも広く知られており、本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原、噴火によって只見川の源流部が堰き止められてできた尾瀬沼、これらを取り囲む至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山々が織りなす美しい風景を特徴としています。
また、尾瀬は、過去に幾度も開発の危機にさらされていきましたが、多くの人々の努力によって今日でも貴重な自然が保たれており、日本の「自然保護の原点」とも呼ばれています。


絶景巡礼モデルコース

澄んだ空気がきらめく
絶景巡礼

豊かな自然に恵まれた福島県は、
四季折々に多彩な表情を見せてくれます。
まだ目にしたことのない絶景を求めて、
至福の旅に出かけてみませんか。

TOPへ
戻る